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ラピュタ、倉庫全体つなぐ新自動化策を披露

2026年8月18日 (火)

イベントラピュタロボティクス(東京都江東区)は18日、9月8日から11日まで東京ビッグサイト(同)で開催される「国際物流総合展2026」で、自動倉庫や搬送ロボット、自動フォークリフトを組み合わせた物流自動化ソリューションを紹介すると発表した。既存製品に加え、複数のロボットや設備を連携させ、倉庫内の業務フロー全体を最適化する新たなソリューションも公開する。

▲ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」(出所:ラピュタロボティクス)

同社は、AI(人工知能)を活用したロボット群制御により保管から出荷準備までを自動化する自在型自動倉庫「ラピュタASRS」、既存レイアウトを大きく変更せずに導入できるピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」、パレット搬送を自動化する自動フォークリフト「ラピュタAFL」を紹介する。

ブースではASRSのデモに加え、物流ロボットや設備を連携させ、個別工程の自動化にとどまらず倉庫業務全体をつなぐ新ソリューションの実演を予定する。詳細は8月31日に発表する。

会期中は同社幹部や物流コンサルタントによるセミナーも開き、自動倉庫による出荷能力の向上や、導入後の物量・業務変化への対応、倉庫全体の最適化などをテーマに解説する。

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