ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ランサム被害復旧の長期化を解説

2026年9月3日 (木)

イベント東京エレクトロンデバイスとRubrik Japanは、ランサムウェア被害で業務停止が長期化する理由をテーマとしたウェビナーを開催する。マジセミが協力する。

ランサムウェア被害では、情報漏えいに加えて業務停止が発生し、取引先や顧客にも影響が広がるおそれがある。2025年には、アサヒグループホールディングスでランサムウェア攻撃によるシステム障害が発生し受注・出荷に影響が生じたほか、アスクルでも感染によりサービスが一時停止したという。

ウェビナーでは、近年の被害事例を踏まえ、バックアップがあっても短時間で業務を再開できない要因を解説する。被害時には、攻撃の影響範囲の特定・封じ込め、復旧対象の見極め、バックアップデータの安全性確認が必要となり、対応に時間を要する場合があるとしている。

被害時の業務停止を最小限に抑えるためのバックアップ・復旧のあり方と、サイバーBCPの考え方も取り上げる。バックアップデータを保護し、必要な業務を迅速に復旧する仕組みとして「Rubrik」を紹介する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。