イベント国土交通省関東地方整備局港湾空港部と茨城県神栖市は、波崎漁港で15日に緊急支援物資輸送訓練を実施する。大規模地震や豪雨による洪水・土砂災害などで陸路が寸断された場合の、海上からの支援を想定する。
訓練は関東地方整備局、神栖市、茨城県が合同で実施する。鹿島港から波崎漁港までの沿海域航行訓練に加え、接岸、緊急支援物資輸送、給水の訓練を行う。波崎漁港での接岸訓練や物資の受け渡し、給水訓練は11時30分から12時までを予定している。

▲訓練に使用する船舶(出所:国土交通省)
使用する船舶は、同局鹿島港湾・空港整備事務所の港湾業務艇「かしまII」。長さ17メートル、幅5メートル、総トン数29トンで、当日は10時に鹿島港を出発し、11時30分に波崎漁港へ到着する予定だ。
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