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14年3月期決算

東海運、セメント関連の取り扱い増え増収増益

2014年5月14日 (水)

財務・人事東海運が14日に発表した前3月期決算は、売上高が3.9%の増収、営業利益は22.2%の増益となった。

物流事業はセメント関連製品輸送量が全国的に増加し、中部地区で倉庫稼働率が向上したことで増収増益。海運事業も取扱量が増えて増収増益となった。

しかし、3月24日に子会社「イースタンマリンシステム」のセメント専用船「環洋丸」が座礁。現在、離礁作業費用など海運事業セグメントへの影響額を算定していることから、今期業績予想では売上高のみ公表した。通期で355億5500万円(2.3%増)となる見込み。

[東海運]2014年3月期連結決算(単位:百万円)

 2014年3月期2013年3月期増減
売上高40,95139,4293.9%
営業利益92976022.2%
経常利益93274525.1%
当期純利益43238312.7%