[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

リコーロジ、防災備蓄用品の缶詰を社会貢献団体に寄贈

2014年8月19日 (火)

環境・CSRリコーロジ、防災備蓄用品の缶詰を社会貢献団体に寄贈リコーロジスティクスは19日、社会貢献団体のセカンドハーベスト・ジャパンに対し、今月6日に防災備蓄用品として缶詰を寄贈した、と発表した。

同社は大規模災害を想定し、従業者の安全衛生に配慮して飲料水や食料品、備品などの防災備蓄用品を確保しているが、3年前から保管していた缶詰が2014年秋に消費期限を迎えることを機に、セカンドハーベスト・ジャパンへ寄贈を実施することにしたもの。

セカンドハーベスト・ジャパンは企業などから寄贈を受けた食品を児童福祉施設や路上生活者などへ配布している団体で、十分に食べられるにもかかわらず、廃棄されてしまう食品と、食べ物を必要としている人をつなぐ活動を行っている。