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日立物流、マレーシアにチルドセンター新設

2017年11月6日 (月)
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ロジスティクス日立物流は6日、マレーシアのニライ工業団地に冷凍・冷蔵対応の保管配送拠点「ニライチルドセンター」を2018年11月に開設する、と発表した。

同センターは、日系企業が多く進出するニライ工業団地に建設し、南北高速道路に隣接。クアラルンプール国際空港(KLIA)へも接続しやすい物流拠点に適した立地が特徴。

荷主起業の事業拡大に伴い、冷凍・冷蔵品の保管・配送専用センターとして開設するもので、温度管理、セキュリティー管理を施し、ドックシェルターや自家発電設備を導入する。また、同社が注力する「スマートロジスティクス」の新技術を活用し、提供する物流サービスの安全性や安心感を高める。

敷地面積は5万500平方メートル、新センター(平屋)の延床面積は7500平方メートルで、残るスペースは「将来的な拡張に対応する」(日立物流広報部)ための用地となる。

■物流センターの概要
名称:ニライチルドセンター
所在地:マレーシアヌグリスンビラン州ニライ(ニライ工業団地)
建屋・仕様:鉄骨造・平屋建て(※事務所棟エリアのみ2階建て)
敷地面積:5万500平方メートル
延床面積:7500平方メートル(冷凍600平方メートル、冷蔵4500平方メートル、事務所ほか2300平方メートル)
主要設備:空調設備保冷庫(冷凍エリア-25度、冷蔵エリア0?15度)、自家発電機、ペストコントロール、ドックシェルター(6か所)、監視カメラ、指紋認証ロック
稼働時期:2018年11月