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アルプス物流、インド・デリーに現地法人設立

2018年2月1日 (木)

国際アルプス物流は1日、インド・デリー近郊グルガオン地区に現地法人を1月11日付で設立したと発表した。2月1日から営業を開始した。

同社では、インドを重点エリアと位置づけ、さらなるネットワーク拡大を目指して一昨年来、ベトナム法人、フィリピン駐在員事務所を設置してきた。

インドでは昨今の自動車の安全基準や排ガス規制の厳格化により、カーエレクトロニクス化の進展が予想され、車載市場の伸張に伴い、電子部品の物流ニーズも高まることが見込まれることから、デリーに現地法人を設立することとした。

■新法人概要
名称:アルプス・ロジスティクス・インド
所在地:インドクルガオン地区 935Level 9, Spazei-Tech Park, Tower A1, Sector-49,Sohna Road,Gurgaon,Haryana-122018 India
事業内容:フォワーディング業、保管業、運送業、包装資材販売業
設立:2018年1月
出資比率:アルプス物流99%、アルプス・ロジスティクス(シンガポール)1%