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音声で在庫位置回答、薬局向AIがGoogleHome対応

2018年4月26日 (木)

(出所:ファーマクラウド)

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ロジスティクスリスクモンスター傘下で薬局向けの業務効率化サービスを提供するファーマクラウド(東京都千代田区)は26日、薬剤師アシスタントAI「ファーマシストオンライン」に、医薬品在庫の位置(棚番)を問い合わせることができる棚番表機能を追加した、と発表した。

「Google Home」(グーグル・ホーム)などのGoogleアシスタント対応スマートスピーカーに「(医薬品名)はどこにある?」といった問いかけに音声で回答してくれるという。

■問いかけと回答の様子(デモ)

棚番表機能は薬局がGoogleの表計算ソフト「Googleスプレッドシート」を使って棚番表を管理できるのが特徴で、スマートスピーカーにアプリケーションを実装するには高度な専門知識が必要だが、棚番表機能では表計算ソフト感覚でGoogle Homeからの返答をコントロールできる。

普段管理している表計算ソフトから医薬品名と紐付いた棚番を同社指定のGoogleスプレッドシートにコピー&ペーストするだけで利用することができる。医薬品と紐付けたい情報、例えば発注先や適正在庫量などを提供してもらうことでカスタマイズにも対応する。