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篠原陸運、追突事故予防アプリに防犯機能

2018年8月13日 (月)

(以下画像の出所:篠原陸運)

空白

EC運送、倉庫、パレット洗浄事業などを手がける篠原陸運(大阪府羽曳野市)は10日、同社が提供する追突事故予防アプリ「PeaceKeeper」(ピースキーパー)に、不審者情報の発信・共有・注意喚起の機能を7月10日から追加したと発表した。

同社は、「夏休みや年末年始など、運送業界以外の一般車両も多くなるが、ドライバー一人ひとりが自分を守るため、誰かを守るために情報発信・共有・注意喚起を行い、追突を少しでも予防できるよう」としてアプリを開発。

ピースキーパーでは、運転者または同乗者が発見した、渋滞、事故、故障車などの各種トラブルといった交通状況をアプリよりリアルタイムに発信できる。運転中のスマートフォンの操作は事故につながるため、音声入力や音声通知に対応している。

周辺のアプリユーザーに、交通状況が配信。事前に交通状況を把握することで、ドライバーの事故を未然に防ぐことが可能となる。また、高速道路逆送車の情報を発信し、共有する機能のほか、高速道路出入り口付近では注意を促すメッセージが流れ、自分が逆走することも防ぐ。

今回追加した機能により、不審者を見かけたときに情報を発信・共有でき、周囲に注意喚起することができるようになった。

■ピースキーパー特設サイト
http://app.shinoriku.com/