[1月26日]Report.6「鴻池運輸が抗菌・抗ウイルス施工サービス開始」を追加公開
 
ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

消耗品残量を自動計測・再注文するIoT機器がアマゾン対応

2018年12月5日 (水)

ECスマートショッピング(東京都品川区)は5日、消耗品残量を⾃動計測する独⾃IoT機器「スマートマット」が、自動でアマゾンに消耗品を再注⽂する仕組みに同日から対応した、と発表した。

スマートマットは、重量センサーを搭載した汎⽤性の⾼さが特徴のIoT機器で、A3、A4の2サイズで幅広い消耗品に対応。電池とWi-Fiさえあれば動作するため、置き場所を選ばず機器上に物を置くだけで、常時残量・残数を⾃動計測・管理する。


同社は10月15日にスマートマットを⽤いた在庫管理・⾃動発注ソリューションの提供を開始。オフィス・飲⾷店・⼯場・倉庫・⼩売・病院などが導入し始めているが、「Amazon.co.jp」に再注⽂を⾃動で行うことができる「アマゾンダッシュリプレニッシュメント」に対応したことで、インターネットに接続されたIoTデバイスから、少なくなった消耗品を⾃動で再注⽂できるようにした。消耗品の注⽂では、アマゾンの品揃え、⽀払いシステム、配送システム、カスタマーサービスなどを活用できる。

これにより、利用者は発注作業や残量を気にする必要がなくなる。対応する消耗品は、⽔、茶、コーヒー、紅茶、炭酸飲料などのドリンク類、掃除⽤品・消毒液・ウェットティッシュなどの⽇⽤品を中心に150商品。

データ管理・分析を⾃動化するため、同社は「勘と経験に頼っていた在庫管理・発注業務から、より⾼度な在庫管理と在庫量の最適化を実現できる」としている。

■スマートマットのハードウェア仕様
製品名:スマートマット
サービス開始:2018年10月15日
展開(2サイズ):A3(耐荷重100キロ)・A4サイズ(同30キロ)