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トナミHD、運賃改定効果で営業益3割増

2019年5月10日 (金)

ロジスティクストナミホールディングスが10日発表した2019年3月期連結決算は、運賃改定効果が寄与し、本業の儲けを示す営業利益が29.2%増の72億円となった。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 19/3/通期 19/3/3Q19/3/中間19/3/1Q
売上高137,436 [5%]104,054 [5.5%]67,369 [5.3%]33,212 [4.6%]
営業利益7,275 [29.2%]5,983 [31.4%]3,505 [31.7%]1,767 [33%]
最終利益4,539 [43.6%]4,037 [30.3%]2,297 [25.1%]1,161 [22.4%]
売上高営業利益率5.3%5.7%5.2%5.3%

主力の物流関連事業部門で、既存荷主に対して「輸送コストに応じた運賃改定交渉」を継続。運送と附帯作業の明確化を図り、作業負担軽減による集配業務の効率化にも取り組んだ。

今期は売上高1423億円(3.5%)、営業利益78億円(7.2%)、最終利益51億円(12.4%)を見込む。