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楽天Sロジが千葉・神奈川に物流拠点、20年中頃メド

2019年8月2日 (金)

EC楽天は1日、同社が運営する物流サービス事業「楽天スーパーロジスティクス」用の物流センターを千葉県習志野市と神奈川県大和市の2拠点開設する、と発表した。

習志野市では、野村不動産が開発する賃貸物流施設「ランドポート東習志野」の全フロア(7.4万平方メートル)を、大和市ではダイワコーポレーション(東京都品川区)が運営する物流施設「ニッセイロジスティクスセンター横浜町田」のうち4.2万平方メートルをそれぞれ借り受け、2020年中頃をメドに「楽天フルフィルメントセンター習志野」「同中央林間」のセンター名で開設する。

楽天スーパーロジスティクスは、楽天市場出店店舗の商品保管から出荷までを一括で担う物流サービスで、これまで千葉県市川市、流山市、兵庫県川西市、尼崎市、大阪府枚方市の5都市に拠点を展開しているが、「20年中頃には満床となることが想定される」ことから、新センターの開設によって処理能力を高めることにした。