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C&Fロジ、新稼働の拠点フル寄与し3Q増収増益

2020年2月7日 (金)

ロジスティクスC&Fロジホールディングスが7日発表した2020年3月期第3四半期連結決算は、売上高が842億3000万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は42億3400万円(8.8%増)、四半期最終利益は29億700万円(8.2%増)となった。

通過型センター(TC)事業は新センターのフル稼働が寄与し0.7%の増収。労働力確保に伴い労務コストが増加したものの、自社車両による配送比率の引き上げで外注費を削減、部門利益も2.4%伸ばした。保管在庫型物流(DC)事業も増収増益を確保した。

今後の見通しについて「現在建設中の新センターは、来期以降段階的に竣工を予定しており、固定費の負担増加を想定している」と費用増の懸念があるものの、自社車両による配送比率の引き上げ、収受運賃の改善といった取り組みの継続でカバーしたい考え。通期は従来予想を据え置く。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 20/3/3Q20/3/中間20/3/1Q19/3/通期
売上高84,230 [2.4%]55,724 [2%]27,430 [2.7%]107,612 [3.3%]
営業利益4,234 [8.8%]2,630 [3.9%]1,128 [-7.6%]4,088 [6.3%]
最終利益2,907 [8.2%]1,785 [-1.3%]789 [0.6%]2,782 [6.8%]
売上高営業利益率5.0%4.7%4.1%3.8%