国内日本航空(JAL)は19日、夏季ダイヤ期間中も国内線の減便を継続することを発表した。
JALは13日に、3月20日~28日の期間で60路線・1468便の減便を発表しており、夏季ダイヤが始まる3月29日~4月5日の期間でも55路線・1268便の減便を継続する。
日本郵便では、旅客便の減便・運休により主に長距離郵便で配達遅延の影響が出ており、JALカーゴは13日時点で「旅客機を使用した国内貨物専用便の運航は、要望があれば検討したい」としている。
■JAL19日発表の国内線減便一覧
国内日本航空(JAL)は19日、夏季ダイヤ期間中も国内線の減便を継続することを発表した。
JALは13日に、3月20日~28日の期間で60路線・1468便の減便を発表しており、夏季ダイヤが始まる3月29日~4月5日の期間でも55路線・1268便の減便を継続する。
日本郵便では、旅客便の減便・運休により主に長距離郵便で配達遅延の影響が出ており、JALカーゴは13日時点で「旅客機を使用した国内貨物専用便の運航は、要望があれば検討したい」としている。
■JAL19日発表の国内線減便一覧

JALが国内線減便を追加・延長、計1000便超に 20/03/06
JAL、国内線減便・運休を4月19日まで延長 20/03/25
欧米豪も減便対象、ANA海外267便・国内1360便追加 20/03/13
JALカーゴ、10月の減便に22路線130便追加 21/10/12
シンガポール線も対象に、JAL国際線減便・運休 20/03/12

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