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近畿総合通信局、ダンプ搭載の不法無線局で2人告発

2020年7月3日 (金)

国内近畿総合通信局は3日、大阪府警西堺署などと共同で、2日に不法無線局の取締りを実施し、ダンプカーの運転手2人を電波法違反容疑で摘発したと発表した。

摘発を受けたのは、大阪府松原市の60代と堺市堺区の40代の男性で、自身が運転する車両に不法市民ラジオと不法アマチュア無線を開設していたとされている。

総務大臣の免許を受けていない「不法無線局」は、携帯電話、消防・救急無線、鉄道用無線などの重要な通信への妨害やテレビ・ラジオの受信への障害などを引き起こす可能性があるため、電波法で「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」とする罰則が設けられている。