調査・データ東京税関が19日に発表した7月の東京港貿易概況(速報値)によると、輸出は前年同月比17.9%減の3942億円、輸入は12.5%減の9230億円で、輸出は8か月連続、輸入は2か月ぶりの減少。差引額は5289億円の輸入超過だった。
輸出は米国向けの自動車部品(36.4%減)、内燃機関(35.5%減)、中国向けの半導体等製造装置(39.7%減)が大きく落ち込んだ。輸入は衣類・付属品(22.3%減)、魚介類・同調製品(29.5%減)、はき物(30.7%減)などが主な減少要因となった。
調査・データ東京税関が19日に発表した7月の東京港貿易概況(速報値)によると、輸出は前年同月比17.9%減の3942億円、輸入は12.5%減の9230億円で、輸出は8か月連続、輸入は2か月ぶりの減少。差引額は5289億円の輸入超過だった。
輸出は米国向けの自動車部品(36.4%減)、内燃機関(35.5%減)、中国向けの半導体等製造装置(39.7%減)が大きく落ち込んだ。輸入は衣類・付属品(22.3%減)、魚介類・同調製品(29.5%減)、はき物(30.7%減)などが主な減少要因となった。

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