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トーモク2Q、運輸倉庫部門で輸送効率悪化

2020年10月30日 (金)

ロジスティクストーモクが10月30日に発表した4‐9月期(2021年3月期第2四半期)決算のうち、運輸倉庫部門は、取扱量の減少によって売上高が192億9600万円(前年同期比3.8%減)となった。この影響で輸送効率の悪化や費用増加を招き、営業利益は9億5400万円(11.9%減)と減収減益で推移した。

運送部門で、取扱貨物の主力である飲料製品の自動販売機向け、コンビニエンス向けなどの輸送数量の落ち込みが響いた。倉庫部門でも飲料関係の出荷が落ち込んだものの、関東エリアで新規飲料センターを受託し、東北で新規営業所を開設、増収につなげた。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)<
 21/3/中間21/3/1Q20/3/通期20/3/3Q
売上高79,232 [-4.9%]36,381 [-4.2%]176,583 [2.9%]128,303 [4%]
営業利益1,450 [-12.8%]-249 [ - ]6,911 [32.8%]3,635 [21.4%]
最終利益980 [0.5%]-116 [ - ]4,562 [2.2%]2,379 [19.5%]
売上高営業利益率1.8%-0.7%3.9%2.8%