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日産自リコール、クラッチレバーに不具合

2020年10月30日 (金)

行政・団体日産自動車は10月29日、自動6速マニュアルモードトランスミッション(6AMT)搭載車のクラッチレバー支点部の表面処理が不適切だとして、トラックメーカー4社の6728台のリコールを国土交通省に届け出た。

対象となるのは、2007年(平成19年)6月15日から2016年(平成28年)4月2日までに製作された「アトラス」「コンドル」「エルフ」「ふそうキャンター」の4車種37型式。クラッチレバーの摺動不良により変速遅れが発生し、最悪の場合停車後に発進できなくなるおそれがある。

使用者にはダイレクトメール・電話・直接訪問で通知し、全車両の当該部品を新品に変えるとともに支点部グリスを塗布する。これまでに事故は報告されていないが、279件の不具合が報告されている。

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