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オカムラ、上半期の自動倉庫需要が計画通り推移

2020年11月10日 (火)

国内オカムラは6日、2021年3月期中間(4-9月)決算の業績が当初予想を上回ったとして、通期の業績予想を上方修正した。

このうち、物流システム事業は4-9月期の自動倉庫需要が計画通りに推移。中間決算で部門売上74億2700万円(前年同期比4.5%増)、部門利益8億4400万円(29%増)を計上し、過去最高の業績を残した。

しかし、通期の部門売上は前年同期比6.8%減の150億円、部門利益は11.8%減の15億円を見込む。