[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
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宣言受け対応表明

阪急阪神エクス、すべての物流サービス「通常稼働」

2021年1月8日 (金)

ロジスティクス阪急阪神エクスプレスは8日、政府が緊急事態宣言を首都圏1都3県に発令したことを受け、自社サービスの対応を発表した。

税関や空港、港湾オペレーションといった国内の物流機能が通常通りに機能する見通しとなっていることから、同社が手がける航空輸送、海上輸送、通関、ロジスティクスサービスのいずれも通常通り、稼働を継続する方針を明確にした。

航空輸送事業の営業・カスタマーサービス、混載仕立て、輸出貨物搬入先、輸入貨物の配送、海上輸送の営業・カスタマーサービス、NVOCC(LCL仕立て)、輸出貨物搬入先、輸入貨物のトラック・ドレージなど、主力の航空・海上輸送サービスを現行拠点で従来通り稼働。ロジスティクスサービスについても「すべての自社拠点倉庫で通常稼働」となる。