[1月26日]Report.6「鴻池運輸が抗菌・抗ウイルス施工サービス開始」を追加公開
 
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日通12月鉄道コンテナ9%減、年度累計13%減で推移

2021年1月12日 (火)

調査・データ日本通運が12日に発表した2020年12月の鉄道コンテナ取り扱い実績は、前年同月比9%減の13万4520個となった。新型コロナウイルスの流行を背景に、東北、首都圏、中部、関西地区で1割程度減少した。

各地の実績は、北海道1万9397個(6.9%減)、東北1万4256個(14%減)、首都圏2万6359個(10.4%減)、中部2万7575個(10.9%減)、関西1万7536個(7.6%減)、中四国1万5399個(6.2%減)、九州1万3998個(4.2%減)——で、首都圏は清涼飲料水と食料工業品、関西はビールや化学薬品がそれぞれ減少した。

20年4月からの年度累計実績は、北海道15万5700個(2.8%減)、東北12万7211個(11.5%減)、首都圏23万3046個(11.8%減)、中部23万5226個(17.1%減)、関西14万8946個(12.3%減)、中四国12万7293個(16.3%減)、九州10万7752個(17.6%減)。全国合計は13%減の113万5174個で推移している。