
▲商用製剤ラインが入る5号棟の外観(出所:アステラス製薬)
メディカルアステラス製薬は25日、生産子会社のアステラスファーマテックが焼津技術センター内に無菌製剤の製造ライン新設を決定し、同日着工したことを発表した。
焼津技術センターは現在、主に商用と治験薬用の固形製剤を製造しており、新たに設置する製造ラインでは抗体医薬品の商用製剤と治験薬製剤を製造する。今回着工した商用製剤のラインは2022年2月に完成、21年7月に着工する治験薬製剤のラインは22年8月に完成する見込み。総工費は180億円。

▲商用製剤ラインが入る5号棟の外観(出所:アステラス製薬)
メディカルアステラス製薬は25日、生産子会社のアステラスファーマテックが焼津技術センター内に無菌製剤の製造ライン新設を決定し、同日着工したことを発表した。
焼津技術センターは現在、主に商用と治験薬用の固形製剤を製造しており、新たに設置する製造ラインでは抗体医薬品の商用製剤と治験薬製剤を製造する。今回着工した商用製剤のラインは2022年2月に完成、21年7月に着工する治験薬製剤のラインは22年8月に完成する見込み。総工費は180億円。

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