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18日にかけて大雪のおそれ、NEXCO東・中が注意喚起

2021年2月16日 (火)

国内NEXCO東日本(東日本高速道路)は16日、同日から18日にかけて猛吹雪や大雪による管内高速道路の通行止めが予想されるとして、ドライバーに対し高速道路の利用を控えるよう呼びかけた。やむを得ず利用する場合も、冬用タイヤの装着やタイヤチェーンの携行が必要としている。

高速道路に並行する一般国道などでも通行止めが実施される可能性があること、沿岸部については強風による通行止めが考えられることについても指摘した。なお、E6常磐自動車道の相馬インターチェンジ(IC)-新地IC間については、13日夜に発生した福島県沖地震の影響により、上下線の通行止めを実施している。

あわせて中日本高速道路(NEXCO中日本)も、17日から18日にかけて管内高速道路で通行止めなどが予想されるとしてドライバーに注意を呼びかけた。15日16時時点で通行止めを予想しているのは、北陸自動車道の朝日IC-小矢部IC間、東海北陸自動車道の小矢部砺波ジャンクション(JCT)-美濃IC間、名神高速道路の大垣IC-彦根IC間など。

大雪等による通行止めの可能性がある区間(2月16日 12時時点)