フード森永製菓は4月製造分から、全商品の賞味期限を「年月」で表示する。社会課題としての食品ロス削減を推進するもの。物流の効率化などの観点からも、すでに2019年から一部の商品で「年月日」から「年月」への切り替えを進めてきたが、3月製造分をもって未変更商品の切り替えが完了する。
なお、2月25日には明治も、食品ロス削減や物流効率化に向けて同様の賞味期限表示の切り替えを進める方針を発表。2020年度中に、対象商品を100品目以上へと拡大する方針を示している。
フード森永製菓は4月製造分から、全商品の賞味期限を「年月」で表示する。社会課題としての食品ロス削減を推進するもの。物流の効率化などの観点からも、すでに2019年から一部の商品で「年月日」から「年月」への切り替えを進めてきたが、3月製造分をもって未変更商品の切り替えが完了する。
なお、2月25日には明治も、食品ロス削減や物流効率化に向けて同様の賞味期限表示の切り替えを進める方針を発表。2020年度中に、対象商品を100品目以上へと拡大する方針を示している。

明治、賞味期限「年月」表示へ100品目以上を対象に 20/02/25
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