
(出所:東洋埠頭)
国内東洋埠頭は23日、茨城県の茨城港(常陸那珂港区)で、事業用地1万平方メートル(同県東海村)を取得したと発表した。場所は同社の常陸那珂港事業所の隣接地で、既存の倉庫群と連動した一体的な運営を目指す。
同港は近年、混雑の激しい東京、横浜両港の代替機能として需要が見込まれており、北関東、南東北の各エリアの国際流通拠点としてさらなる発展が見込まれている。
同社は「顧客の物流効率化やサプライチェーン全体の付加価値向上に一層寄与していく」としている。

(出所:東洋埠頭)
国内東洋埠頭は23日、茨城県の茨城港(常陸那珂港区)で、事業用地1万平方メートル(同県東海村)を取得したと発表した。場所は同社の常陸那珂港事業所の隣接地で、既存の倉庫群と連動した一体的な運営を目指す。
同港は近年、混雑の激しい東京、横浜両港の代替機能として需要が見込まれており、北関東、南東北の各エリアの国際流通拠点としてさらなる発展が見込まれている。
同社は「顧客の物流効率化やサプライチェーン全体の付加価値向上に一層寄与していく」としている。

川崎近海汽船、北関東-北九州航路で北関東寄港地を変更 10/12/10
東洋埠頭、茨城港で1万平米の事業用地取得 25/10/07
茨城港常陸那珂港区、外航RORO船が震災後初入港 11/04/27
常陸那珂港に震災後初の外航コンテナ船入港 11/09/28
鈴与、浦安物流センターが復旧、業務再開 11/03/17

新春特別号2026|制度が変わる、物流が変わる 26/01/01
責任世代としての責務を果たし、物流を作り直す 26/01/01
行政・法制度は事業継続のツールとして使いこなせ 26/01/01
日清食品・深井常務が問う「変革を面白がれるか」 26/01/01
ギグワーカー×貨客混載で地方配送の限界に挑む 26/01/01
朝礼定着からロボット導入まで業務全域を支援 26/01/01
中継輸送を越えて、“バトン”がつなぐ物流連携 26/01/01
物流を成長の原資へ、CLO元年は荷主改革分岐点 26/01/01
データ活用で物流共同化は現実フェーズへ 26/01/01
ロボット導入は「目的」ではなく「手段」だ 26/01/01
従業員が「稼げる」「選べる」環境を作る 26/01/01
“北極星”を定めたとき、物流は経営になる 26/01/01
自民・山下議員、26年は制度で物流構造変える転換点 26/01/01
内製化の第一歩は「資質の高いパートナー」選び 26/01/01
陸海空を束ね、止まらない物流につなぎ直す北九州 26/01/01