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フェデックスエクス台湾、集配に商用3輪EVを採用

2024年1月11日 (木)

国際フェデックス(アメリカ)はこのほど、子会社のフェデックスエクスプレス台湾が、ガイウス・オートモーティブ(台湾)が開発した商用3輪EV(電気自動車)「Rapide3」を集配車両として採用したと発表した。1台当たり月35kgのCO2排出が削減され、1営業所で年間CO2削減は2トン以上に上るとしている。

Rapide3は1000リットルの積載容量、最大200kgの積載能力を持ち、最大110kmを継続して走行できる。ガイウスの車両管理システムと組み合わせ、リアルタイムの動態管理や履歴記録機能で配送効率を向上させるだけでなく、ドライバーの安全性を担保する。

都市配送を想定した安全機能が装備されており、貨物ボックスはサイドオープン型で商品が取り出しやすくなっている。さまざまな気象条件で安全に運行できるよう、長い風防とワイパーを備えている。

▲フェデックスエクスプレス台湾が採用した商用3輪EV「Rapide3」(出所:フェデックス)

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LOGISTICS TODAY編集部
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