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アールイー、地産地消促進の新ECサービス開始

2024年2月14日 (水)

ECアールイー(東京都北区)は13日、同社が提供する店舗受け取り型EC(電子商取引)サービス「VEGESH TOKYO」を通じ、22日から25日までのイベント「いちごマルシェinコピス吉祥寺」で、受け取りブースを設置することを発表した。期間中、朝採れたばかりの新鮮な「東京いちご」と「東京小粒いちご」をECサービスを通じて購入し、受け取ることが可能になる。

VEGESH TOKYOはビッグデータ・AI(人工知能)を駆使したコンサルティング能力を活用し、東京都産農産物を対象とした店舗受け取り型ECサービス。この取り組みは、大都市での地産地消の実現と、生鮮品の物流問題解決に向けた実装実験の一環。JR新宿駅エキナカ「LUMINE AGRI SHOP」を受け取り店舗として、1月からは本格運用を開始している。

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LOGISTICS TODAY編集部
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