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旭化成せんい、子会社2社を統合

2013年9月4日 (水)

アパレル旭化成せんい(大阪市北区)は4日、子会社の旭陽産業(福井市)と新東京旭(山梨県富士吉田市)が10月1日付で合併し、新たに「旭化成インターテキスタイルズ」として業務を開始すると発表した。

裏地・原糸ビジネスに強みを持つ両社を統合することにより、製品の開発力、営業力の強化を図ることができると判断した。

旭陽産業は、主に北陸繊維産地を基盤とする繊維専門商社で、特殊原糸、テキスタイルの開発、製造、販売をファッション分野から産業資材分野まで幅広く展開。

新東京旭は、旭化成せんいの再生セルロース繊維「ベンベルグ」を使用した袖裏地・胴裏地を取り扱う産元商社として、山梨の先染め織物産地を基盤に事業展開を進めている。