
(出所:CARENA)
ロジスティクスアフリカ・グローバル・ロジスティクス(AGL)は28日、傘下のCARENA(コートジボワール)が、運用能力を強化するため1万2000トンの浮きドックを取得すると発表した。新ドックは10月にアビジャン造船所へ納入予定で、投資額は125億CFAフラン(32億6800万円)。
新設備は長さ144メートル、幅48メートルの大型仕様で、複数の船舶を同時に扱える運用性を備える。導入により、同社は既存の2000トン、1万トンに加えて3基の浮きドック体制となり、西アフリカ全域の技術需要に対応可能となる。
現在は到着前の整備作業中で、防錆処理や点検を通じて同社の安全基準を満たす体制を構築。今回の導入は、地域の港湾産業の成長に即応する戦略的な設備投資とされ、造船・保守サービスの競争力向上に寄与する。
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