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ユニバース、enstemの安全・健康管理PFを導入

2025年12月25日 (木)

サービス・商品enstem(エンステム、東京都中央区)は25日、Univearth(ユニバース、大阪市福島区)に対し、ドライバー向け安全・健康管理プラットフォーム「Nobi for Driver」(ノビ・フォー・ドライバー)の導入を開始したと発表した。

Univearthは、物流DX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォーム「LIFTI」(リフティ)の開発を通じて物流領域の変革に取り組み、M&Aや資本提携を通じた物流会社のグループ形成を進めている。今回の導入は、今後グループに参画する企業に対して計画的にNobi for Driverを展開していく初の事例となる。すでにグループ参画済みの企業でも順次導入を進めており、事故削減や現場の安全水準向上に加え、ESGを含む中長期的な企業価値向上を目的としたバリューアップ施策として位置付けている。

人材不足や高齢化、業務の複雑化を背景に、物流・運送業界では事故リスクや健康起因のトラブルが経営課題となっている。Univearthは、M&A後の統合プロセス(PMI)において「安全・健康」を共通基盤として整備し、グループ横断で標準化することが重要と判断し、同社のサービスを採用した。

Nobi for Driverは、心拍などの生体データを活用してドライバーの体調変化を把握し、安全運行の支援につなげる仕組み。事故の未然防止による現場の安定稼働や、採用力・取引先からの信頼向上に寄与するとしている。

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