拠点・施設コメリは16日、関西エリアの出店拡大と物流機能強化を目的に移転拡張し「コメリ関西流通センター」(和歌山県橋本市)を新設、2月23日に稼働すると発表した。完成式は2月21日に実施する。

▲コメリ関西流通センター外観(出所:コメリ)
同センターは、国内12か所の物流拠点の中で最大規模となる延床面積8万2269平方メートルを有する。敷地面積は8万7383平方メートル。仕分けセンター(TC)、商品保管センター(DC)、資材センター、フレッシュ・マネジメント・センター(FMC)、環境ステーションの機能を備える。開発・運営は同社100%子会社の北星産業が担う。

(出所:コメリ)
省力化・省人化を目的とした新システムを導入し、構内作業、店舗作業の効率化を図る。また、センター内にはNPO法人コメリ災害対策センターの物資を備蓄し、災害発生時に必要物資を迅速に供給できる体制を整備した。管轄地域は大阪府、奈良県、和歌山県のほか、三重県、滋賀県、京都府の一部地域となる。
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