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Shippio、国際情勢変化を背景に貿易DX深化

2026年1月6日 (火)

ロジスティクスShippio(シッピオ、東京都港区)は5日、佐藤孝徳社長が2026年の年頭所感を発表した。所感では、トランプ第2次政権の発足や国内政治の変化を背景に、貿易・国際物流が企業経営における重要課題として一段と認識される局面に入ったとの見方を示した。

25年を振り返り、同社は顧客基盤の拡大や事業・プロダクト開発を並行して進めた結果、厳しい資金調達環境下でもシリーズCの資金調達を完了したと総括した。こうした成果は、貿易や国際物流のアナログな業務構造に対する危機感が市場で共有されつつある表れだと位置付けている。

26年に向けては、AI(人工知能)の積極活用と現場解像度を両立させた意思決定力の強化を掲げた。また、貿易DX(デジタルトランスフォーメーション)分野のプレーヤーが増えるなか、競争と協調を通じた社会実装を進め、健全な産業変革を後押しする考えを示した。創業10周年を迎える節目の年として、人材育成とリーダー層の進化にも注力し、「人材のShippio」としての基盤づくりを進める方針だ。

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