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UR、CESで新パレタイジングシステムを展示

2026年1月7日 (水)

(出所:ユニバーサルロボット)

サービス・商品ユニバーサルロボット(UR、デンマーク)は6日、ロボティック(カナダ)、シーメンス(ドイツ)と共同で、米ラスベガスで開催中の「CES 2026」で次世代ロボットパレタイジングソリューションを展示したと発表した。

展示されたソリューションは、ロボティックの「PAL Ready」パレタイジングセルに、URの重量対応ロボットアーム「UR20」とシーメンスの自動化機器を統合し、新たに発表された「Digital Twin Composer」によりリアルタイムでのシミュレーションと制御を実現する。展示ブースでは、実機の動作と同時にフォトリアリスティックなデジタルツインが稼働し、現場の挙動を可視化する。

同システムは、パレタイジング作業において、吸着箇所やグリッパーの最適化をデジタルツイン分析で行う。実機から得られるデータは、シーメンスの「Industrial Edge」を通じて処理され、「Insights Hub Copilot」へ送信されることで、物流現場における物理的・デジタル的両面での効率化を図る。

高度な自動化とリアルタイム分析が融合することで、ロボット導入のROI最大化と製造現場の柔軟な対応力向上を目指す。

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