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丸運、安全最優先とセンコーグループ連携を強調

2026年1月7日 (水)

ロジスティクス丸運は5日、中村正幸社長名で2026年の年頭あいさつを発表した。

あいさつでは、昨年の総括として、年初に発生した重大事故を重く受け止め、「安全はすべてに優先する」との姿勢を改めて徹底すると表明。安全運転や運行管理、安全教育の強化を進めるとした。

また、センコーグループホールディングスによる公開買い付け(TOB)への賛同について触れ、人手不足やDX(デジタルトランスフォーメーション)、法改正が進む物流業界において、連携・協業が不可欠との認識を示した。丸運の強みとセンコーグループの事業基盤を組み合わせ、成長機会につなげる考えだ。

2026年度は第5次中期経営計画の初年度に当たり、「貨物輸送とエネルギー輸送の両輪経営」を掲げる。重点方針として、安全・安定輸送の維持▽新たな挑戦と変革意識の定着▽コミュニケーション活性化──を挙げ、DXや省力化、適正利潤の確保を通じて持続可能な経営を目指す方針を示した。

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LOGISTICS TODAY編集部
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