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サイバーロジテック、釜山でAI港湾安全管制を構築

2026年1月8日 (木)

サービス・商品サイバーロジテック(韓国)は6日、釜山新港第5ターミナルを運営するBNCTと、AI(人工知能)基盤の港湾安全管制システムを構築する協約を締結したと発表した。新システムは2026年8月の本格稼働を予定しており、港湾作業における衝突事故の未然防止を目指す。

(出所:CyberLogitec)

導入される管制システムは、RTK(リアルタイム・キネマティック)測位技術とAI映像解析を用いたCCTVを活用。移動機器70台にRTK装置を装着し、STSクレーン14基にAI対応CCTV計28台を設置する。作業員や機器の動線を高精度に追跡・解析し、危険検知時は運転者へ即時警告を行う。

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