
▲食堂外観(出所:NIPPON EXPRESSホールディングス)
環境・CSRNIPPON EXPRESSホールディングスは13日、インド現地法人のNXインドが、同国南部カルナータカ州ウドゥピ地区のヒンドゥー・モデル高等初等学校に食堂とトイレを建設し、2025年11月に寄贈したと発表した。農村地域の教育環境改善を目的としたCSR活動の一環で、児童が安全かつ衛生的に学び、食事ができる環境整備を進めた。
同校は1年生から7年生までの児童101人が在籍する農村部の公立校で、これまで昼食は屋外で提供されていた。雨季や酷暑期には児童の負担が大きく、学習環境の制約が課題となっていた。新設された食堂は125-150人が同時に利用でき、手洗い設備も備える。併設するトイレ棟の整備により衛生環境も改善され、学校側は今後15-20%の児童受け入れ増を見込む。
引き渡し式にはNXインドの経営陣や学校関係者、地域住民が参加し、施設の完成を祝った。NXインドは、児童の健康維持や集中力向上、共同食事を通じた社会性育成への効果を期待するとしている。
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