サービス・商品アサータス(米国)は13日、車両輸送における詐欺対策として、新たなドライバー認証機能「ACERTified」(アサーティファイド)を導入したと発表した。輸配送管理システム(TMS)を通じて、全国の顧客が利用可能となっている。
ACERTifiedは、車両引き渡し時にドライバーの身元をリアルタイムで確認できる機能。専用ポータルとテキストコード認証により、ドライバーとピックアップ担当者間で双方向認証を行い、安全な車両リリースを実現する。認証が完了すると、システムが割り当てを確認し、デジタルで承認される仕組みだ。
同社はこの機能により、詐欺被害が増加している車両輸送業界における透明性とセキュリティーの向上を図る。
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