ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

富山ト協に運送事業の苦情30件、危険運転が最多

2026年1月15日 (木)

調査・データ富山県トラック協会は7日、2025年に寄せられた運送事業に関する苦情・意見30件の集計結果を公表した。最多は危険運転に関するもので20件に上り、特に車線変更や追い越しに対する指摘が多かった。

分析によると、苦情は4月と7月に集中する傾向があり、繁忙期の交通量増加やドライバーのストレスが要因と考えられている。また、ドライバー自身が危険運転の認識を持たず、通報者との認識にズレがある事例も複数確認された。ドライブレコーダーの映像提出もあり、同業者からの通報も含まれていた。

具体的な苦情には、高速道路の工事区間での急な車線変更や、車間距離の極端な短縮などが挙がった。協会では、対象事業者に連絡のうえ、確認が取れた場合には指導を実施しており、一定の改善が見られているという。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。