ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

NXHD、生成AI軸にオープンイノベーション加速

2026年1月19日 (月)

ロジスティクスNIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は19日、生成AI(人工知能)の活用を軸に現場課題の解決を図る「NX-Tech HUB Open Innovation Program」で、共創パートナー2社を採択したと発表した。オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」(アウバ)を運営するeiicon(エイコン、東京都文京区)と連携し、陸・海・空の物流現場やバックオフィスの課題を起点にスタートアップとの共創を進める。実証は1-3月に実施し、5月頃に成果報告を行う。

同プログラムでは、NXグループ各社から集約した100件の課題を公開し、国内外61社から324件の提案が寄せられた。1次選考を通過した6件が2025年12月のピッチイベントで競い、2件を最終採択した。

▲ DEMODAYの様子(出所:NIPPON EXPRESSホールディングス)

1件目は、NXキャッシュ・ロジスティクス(千代田区)とAYUMI BIONICS(アユミバイオニクス、中央区)による実証で、AI動作解析を用いて心身機能と労働災害の関係を可視化し、安全衛生管理の高度化を図る。2件目はNXHDロジスティクスソリューション部とクラウドシフト(横浜市西区)の取り組みで、AIエージェントを活用し標準作業手順書(SOP)を自動かつ多言語で作成、属人化の解消と品質標準化を目指す。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。