国際フェデックス(米国)は16日、フェデックス・フレートの独立に先立ち、同社の取締役会メンバーを発表した。新会社は2026年6月1日にフェデックス・コーポレーションから分社化される。
取締役会は10人で構成され、フェデックス・コーポレーションの現会長であるR・ブラッド・マーティンが会長に就任する。次期社長兼CEOのジョン・スミスを含むほかの取締役には、運輸・物流、サプライチェーン、テクノロジー、金融、公共政策に豊富な知見を持つ業界経験者が名を連ねる。
フェデックス・フレートは北米最大のLTL(小口混載貨物)輸送業者で、3万台の車両と355か所のサービスセンターを運営。分社後は、専業化による機動力とデータ活用による最適運行により、顧客対応力の強化と競争力の向上を目指す。
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