ロジスティクスライナフ(東京都文京区)は19日、エフコープ生活協同組合(福岡県篠栗町)にスマート置き配サービスを提供すると発表した。導入先は志免支所で、2025年に続く2拠点目の展開となる。
対象は両支所の配達エリアにあるオートロック付きマンション130棟。スマートロック「NinjaEntrance」(ニンジャエントランス)により、配達員が共用エントランスをデジタルキーで解錠し、住戸前まで商品を届ける。配達時の不在による再配達を削減し、業務効率と環境負荷の軽減を図る。

▲スマート置き配のサービスイメージ(出所:ライナフ)
スマート置き配は全国で1万9000棟以上の導入実績があり、マンション管理者側に費用負担が発生しない点も特徴。解錠履歴が記録されることで、セキュリティー面にも配慮している。
ライナフとエフコープは今後、福岡県内の他支所への展開を予定。再配達削減や温室効果ガス排出抑制といった物流課題への対応として、都市型共同購入におけるラストワンマイルの高度化に寄与する。
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