環境・CSR常石三保造船(静岡市清水区)は19日、三保工場で「第6回三保技能オリンピック」を2025年12月12日に開催したと発表した。技能の伝承と社員同士の交流を目的に2020年から継続実施しており、今回で6回目となる。
当日は三保工場から85人、新潟工場か15人、三崎工場から10人など計120人が参加。「天井クレーン運転競技」「ガス切断競技」「高さ目測競技」「重さ合わせ競技」「タイピング競技」「三保クイズ王競技」の6種目が行われた。さらに、地上20メートルまでゴンドラで吊り上げる高所体験会も実施された。

▲天井クレーン運転競技の様子(出所:常石造船)
競技終了後には表彰式が開かれ、計28人が表彰された。安全かつ円滑な運営のもと、参加者の熱意と協力により成功裡に終了したという。

▲表彰式の様子(出所:常石造船)
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