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ミズノ、累計150万足のワークシューズを刷新

2026年1月20日 (火)

▲ワークシューズ「オールマイティ LSⅢ」シリーズ(出所:ミズノ)

荷主ミズノは20日、運輸業や建設業、製造業の現場作業者向けワークシューズ「オールマイティ LSIII」シリーズを発売したと発表した。初代モデルの発売から10年目を迎え、シリーズ累計販売数は150万足を超える。今回は1月に2機種、3月にBOAタイプを含む2機種を投入し、主力ラインの刷新を図る。

新モデルは、ミズノ独自の高反発素材「MIZUNO ENERZY」をミッドソール全面に採用。接地時の衝撃緩和と反発性を高め、長時間の立ち作業や歩行時の疲労軽減を狙った。前モデル比で、かかと部のクッション性は約23%向上したとしている。アウトソールは摩耗しやすいつま先やかかと部分を厚く設計し、耐久性にも配慮した。

同社が実施した調査では、ワークシューズ選定で「疲れにくさ」や「耐久性」を重視する回答が8割を超えた。LSIIIはこうした現場ニーズを踏まえ、ラストの見直しによるフィット感の向上や、スリムな外観も特徴としている。

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