
(出所:物流博物館)
イベント物流博物館(東京都港区)は18日、古文書の読解を基礎から学べる講座「古文書に親しむ-はじめて学ぶ方へ-」と、飛脚問屋に関する史料を読む中級編講座を2月と3月に開催すると発表した。いずれも全3回で、博物館会場と録画配信の2通りから受講形式を選べる。
初級講座は2月20日・25日・3月6日、中級講座は3月7日・14日・21日に実施。いずれも14時-16時に行う。初級講座では、江戸時代の河岸訴訟に関する史料をテキストに、くずし字の基本や古文書学習の進め方を紹介する。中級講座では、巻島隆氏を講師に迎え、新収の飛脚問屋史料をもとに、江戸から幕末期の輸送事情を読み解く。
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