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ユビケンが韓国Wadizと公式提携、越境EC支援

2026年1月21日 (水)

(出所:ユビケン)

ECまじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン、東京都港区)は21日、韓国最大級のクラウドファンディング「Wadiz」(ワディズ)を運営するWadiz Platformと、日本企業として唯一の公式パートナー契約を締結したと発表した。言語・物流・決済など越境ECの障壁を低減し、日本企業の韓国市場進出を支援する。

提携により、日本のメーカーはWadiz上でのプロジェクト審査を迅速化(ファストトラック化)し、手数料も優遇される。また、ローカライズ支援や国際配送、現地カスタマーサポートなども一括で提供する。韓国で人気を得た商品を日本に“逆輸入”する双方向展開も視野に入れる。

Wadizは月間利用者1000万人、累計1万4000億円規模のプロジェクトを扱う。今後、2月7日に東京・霞ヶ関で合同セミナーを開催し、日韓間の新たな販路形成を図る。

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