環境・CSRCMA CGM(フランス)は20日、ガザ地区の人道支援の一環として、同社財団が18日に400トンの栄養補助食品を輸送したと発表した。フランス外務省危機支援センターとの連携により、同社のコンテナ船「CMA CGM TOKYO」号でル・アーブル港からエジプトのポート・サイド港まで輸送した。
輸送には21個のコンテナを使用し、ニュトリセット(同)が製造したピーナッツベースの栄養補助食品「Plumpy’Doz」2万5540カートンを積載。国連世界食糧計画(WFP)を通じ、ガザの子ども4万2000人に届けられる予定。

(出所:CMA CGM)
この取り組みは、2020年に開始されたCMA CGMとフランス政府とのパートナーシップの一環で、同財団は「ファーマボックス」(移動薬局コンテナ)などの革新的な物流ソリューションも展開している。
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