ECECMSジャパン(東京都中央区)は22日、ことし1月で創業10周年を迎えたと発表した。2016年に日本橋人形町で越境EC(電子商取引)物流事業を開始して以来、同社は低コスト・高品質・シンプルなオペレーションを強みに、アジア圏を中心とした越境EC需要に対応。グローバルネットワークを活かしたエクスプレス・フォワーディング・ロジスティクスの統合サービスを展開してきた。
10周年を記念して開設した特設サイトでは、「Cost(低コスト)」「Network(多様なネットワーク)」「Simplicity(簡潔な運用)」の3要素を軸に、これまでの歩みを公開。小松英樹社長は「これからの10年はさらに変化が加速する。制度・市場変化を前提とした柔軟な物流体制を築き、越境ECに挑む企業にとって“最初に思い浮かぶ存在”を目指す」としている。
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