環境・CSR近畿運輸局は22日、「第26回交通需要軽減キャンペーン」を2月1日から28日まで実施すると発表した。期間中は、国道43号および阪神高速3号神戸線沿道の環境改善を目的に、ドライバーに対し阪神高速5号湾岸線への迂回やエコドライブの実施を促す。
キャンペーンは、近畿地方整備局、阪神高速道路、兵庫県警察と連携して行うもので、2001年度から継続実施されている。期間中は、排気黒煙や不正軽油、積載超過、特殊車両通行許可違反などを対象とした取締り「尼崎地区ディーゼル車排ガスクリーンキャンペーン」も実施する。
広報活動では、道路情報板76基、横断幕106か所、ミニFMラジオ、各社ホームページ、ETCカード会員向け送付物などを活用。兵庫・大阪のトラック協会や商工会議所を通じて輸送事業者や荷主への協力も呼びかける。
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