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神戸市、空き家解体材のストックヤード開設

2026年1月23日 (金)

環境・CSR神戸市は22日、空き家改修・解体時に発生する廃材を古材として再利用するための「古材ストックヤード」を24日に開設すると発表した。施設は長田区苅藻島町の苅藻島クリーンセンター内に設置し、合同会社廃屋が運営する。

▲古材ストックヤード整備イメージ(出所:神戸市)

古材ストックヤードでは、解体時に発生した古材の保管・製材を行うほか、見学やワークショップ、DIY教室なども開催される。開館時間は毎週金・土曜日の11時から16時で、入館は無料(ワークショップ等は一部有料)。展示スペースでは古材を活用した棚や照明などの事例も紹介される。

この施設は、廃棄物や輸送コストの削減を通じて環境負荷の軽減を図るとともに、「古いものを大事に使い継ぐ」文化を醸成し、空き家活用や解体促進への機運を高めることを目的としている。

▲古材ストックヤードの古材活用イメージ(クリックで拡大、出所:神戸市)

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