環境・CSRレンゴーは23日、内閣府のムーンショット型研究開発事業「資源循環の最適化による農地由来の温室効果ガスの排出削減」に参画し、球状セルロース粒子「ビスコパール」を用いた研究開発を進めていると発表した。

▲球状セルロース粒子(出所:レンゴー)
同事業は2030年までに農地での循環技術を確立・実証し、50年に一酸化二窒素(N2O)の大幅削減を目指す。N2OはCO2の265倍の温暖化係数を持つ。
レンゴーのビスコパールは生分解性と多孔性を備え、N2Oを無害化する微生物の固定化担体として有効性が確認された。今後は担体改良やコスト低減を進め、資源循環型技術の社会実装を通じた環境負荷低減への貢献を狙う。
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